auひかりの「Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)」を解約して無料にしたい。
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「auひかりのWi-Fiパック(内蔵無線LAN)っていらない?」
「Wi-Fiパックを解約して無料にしたい。」
こう考える方はこの記事を見てくださいね。
もりこんにちは!管理人のもりです。
この記事では、auひかりのWi-Fiパックは必要か?解約して無料でWi-Fiを利用する方法はあるか?ご紹介します。
- auひかりの「Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)」の役割とは?
- Wi-Fiパックを解約して無料でWi-Fiを利用する方法4つ
- Wi-Fiパックの代わりになる市販ルーターとその選び方
- Wi-Fiルーター(またはホームゲートウェイ)が無料の他社光回線3選
auひかりから乗り換えを検討している人は「auひかりからJ:COMへ乗り換える方法」の記事をチェックして下さい。
auひかりの「Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)」はいらない?役割とは?
auひかりの「Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)」はいらないサービスでしょうか?
「Wi-FIパック(内蔵無線LAN)とは?」にお答えするため、改めて役割を解説します。
無線(Wi-Fi)機能を有効にするための有料オプション
まず、Wi-Fiパックとは「無線(Wi-Fi)機能を有効にするための有料オプション」です。
【Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)のイメージ図】
とは、無線Wi-Fi機能を有効にするための有料オプション【auひかり】.png)
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auひかりを契約した際に自宅へ届くホームルーターには、あらかじめWi-Fi(無線LAN)の機能が組み込まれています。
一方で、スマホやゲーム機をケーブルなしでインターネットに繋ぐためにはオプション契約が必須となります。
毎月の利用料金を支払わないと機器から電波が飛ばず有線ケーブルでしか通信を行えません。
ただ電波を出すだけの機能に対して毎月固定の費用が発生している事実に驚くユーザーは非常に多いです。
auひかりのホームゲートウェイは無線LAN内蔵してるけど使うには別途契約いるんやね…
— ともにゃん (@tomo1560_) March 1, 2021
先月auひかりのHGW内蔵無線LAN解約したので使えなくなったわけだがこんな機能に月500円取るってどんだけがめついんだよ
— からし (@KFS_Funmap) February 2, 2021
「ギガぞうWi-Fi」(公衆無線LANサービス)も無料で利用できる
ギガぞうWi-Fi
Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)へ加入することで、ギガぞうWi-Fi(公衆無線LANサービス)も無料で利用できます。
ギガぞうWi-Fiとは、KDDIグループの「株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)」が提供している定額制の公衆無線LAN(街中のWi-Fi)サービスです。
単独で契約すると、スタンダードプランの場合は月額500円かかりますが、Wi-Fiパック加入者は無料で利用できます。
また、対応スポット(ドトール、サンマルク、ケンタッキー、主要な駅や電車内など)に入った瞬間に、パスワード入力なしで自動的にWi-Fiに繋がります。
2024年10月1日の月額利用料改定により無料ではなくなった
Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)の利用料は、2024年9月30日以前はスマホのセット割を適用していれば完全に無料で提供されていました。
しかし2024年10月1日に実施された料金改定によって、毎月利用料が発生する仕組みへ変更されました。
【改定内容】
| 改定前 (2024年9月30日まで) | 改定後 (2024年10月1日から) | |
|---|---|---|
| 月額利用料 | 550円 | 660円 |
| auスマートバリュー/自宅セット割(インターネットコース)適用中の割引額 | 550円割引 | 330円割引 |
| 提供内容 | ホームゲートウェイの内蔵無線LAN | ホームゲートウェイの内蔵無線LAN+公衆無線LANサービス「ギガぞうWi-Fi スタンダードプラン」 |
| 月額料金(割引適用後) | 無料 | 330円/月 |
この改定により、割引を適用した状態でも毎月330円がかかるようになりました。
月額660円(または330円)の負担は年単位で見ると大きな出費に
オプションの基本料金は毎月660円に設定されており、スマートフォンのセット割を適用しても330円かかります。
割引を受けた状態でも1年間で約4千円の出費になり、数年間使い続けると1万円以上の負担です。
【Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)にかかる費用】
| 利用月数 | 出費 (auスマートバリュー/自宅セット割なし) | 出費 (auスマートバリュー/自宅セット割あり) |
|---|---|---|
| 1ヵ月 | 660円 | 330円 |
| 24ヵ月(2年間) | 15,840円 | 7,920円 |
| 60ヵ月(5年間) | 39,600円 | 19,800円 |
| 120ヵ月(10年間) | 79,200円 | 39,600円 |
通信費の節約を心がけている人とって何気なく払い続けている固定費の存在は見過ごせないです。
ご自身の使い方と毎月の支払い額を比較し、本当に支払うべきか見直す必要があります。



Wi-Fiパックはauひかりのホームゲートウェイで無線LAN(Wi-Fi)を使うために必要な機能です。
また、特典として「ギガぞうWi-Fi」も利用できます。
「Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)」を解約してWi-Fiを無料にする方法は?
毎月の「Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)」の料金を支払いを無料にするための解決策をご紹介します。
Wi-Fiパックの解約の方法も含めてまとめました。
有線のLANケーブルを利用し、直接パソコンやテレビと繋ぐ
インターネットを使う機器が、パソコンやテレビなどの動かさない家電に限られるなら有線のLANケーブルが最適です。
auひかりのホームゲートウェイから直接ケーブルを繋げば、Wi-Fiパックなしでインターネットが可能です。
また、Wi-Fiパックを解約してもLANケーブルでの接続機能はそのまま無料で使い続けられます。
【ホームゲートウェイから直接LANケーブルを繋ぐ】


ご自宅でスマホをWi-Fiに繋がない場合は、今すぐオプションを外しても全く問題ありません。
市販のケーブルを利用する人は、有線LANケーブルの選び方やおすすめ品の記事もご覧下さい。
外出先では公共または施設に備え付けの無料Wi-Fiを利用する
オプションの特典である「ギガぞうWi-Fi(公衆無線サービス)」に頼らなくても、街中には無料で使える通信スポットがあります。
スターバックスやマクドナルドといった飲食店から、大型ショッピングモールまで独自の通信環境を来店者へ提供しています。
例えば、以下の施設では無料でWi-Fiが利用できます。
【無料Wi-Fiが使える具体的な場所(例)】
- カフェ・飲食店
スターバックス、ドトールコーヒー、コメダ珈琲店、マクドナルド、ケンタッキーなど - 商業施設
イオンモール、ららぽーと、パルコ、ドン・キホーテなど - 公共交通機関
主要な鉄道の駅(JR・地下鉄)、空港、新幹線の車内、一部の高速バスなど - 公共施設
市役所、区役所、図書館、美術館など
このように、スマホの設定画面から施設が提供するネットワーク名を選ぶだけで簡単にネットにつながります。
外出先での通信費を抑えるために毎月オプション料金を支払うのは非常にもったいないです。
家電量販店やネットショップで市販ルーターを購入する


毎月のWi-Fiパックの料金を払わずに自宅でWi-Fiを利用したい場合は、市販ルーターをご自身で購入する手段が有効です。
家電量販店などで市販ルータを購入すれば、月額料金は一切かからなくなります。
初期費用として機器の購入代金はかかりますが、長期的に見れば確実にオプション代よりも安く済みます。
一方で、ルーター選びや配線はご自身で実施する必要があるのでご注意ください。
Wi-Fi利用料が月額料金に含まれる他社へ乗り換える


市販ルーターを購入する初期費用や設定の手間をかけたくない方には、インターネット回線の見直しがおすすめです。
他の通信会社が提供するサービスの中には、Wi-Fi(無線LAN)の利用料金が最初から基本プランに含まれているものも存在します。
余計なオプション代を気にせず最新の通信環境を整えられるため家計の管理が非常にシンプルになります。
無駄な出費を完全に断ち切りたいご家庭にとって通信会社ごと変更する手段は最も根本的な解決策となります。
不要になったWi-Fiパック(内蔵無線LAN)の解約手順は?
Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)のみ解約する方法は、My auからです。
契約内容の変更画面へログインし該当するオプションの解除申請を選択して送信すれば数分で作業は完了します。
【Wi-Fiパックのみ解約する方法】
- My auへログインする
- メニューより「インターネット回線」を押下する
- 「契約内容の確認・変更」を押下する
- ご契約メニューの「解約申込」から「ネットサービス関連」を押下する
- 「宅内機器提供サービス解約」を選ぶ
- 「HGW内蔵無線LAN親機機能(現:Wi-Fiパック)」にチェックし「入力確認画面へ」を押す
- 「決定」ボタンを押して終了
auひかりごと解約する場合は、各プロバイダへの連絡が必要になります。
auひかりの解約方法やかかる費用はこちらの記事もご覧下さい。
解約が完了したタイミングで自宅の機器から無線の電波が止まるため事前の準備を必ず整えておきましょう。
以上が、Wi-Fiパックを解約して無料にする方法です。



有線LANケーブルや市販ルーターへの切り替えを行うことで、Wi-Fiパックの費用を0円にできます。
Wi-Fi機器が無料で付帯する他社へ乗り換えるのも1つの方法です。
「Wi-Fiパック(内蔵無線LAN)」の代わりになる市販ルーターは?
ご自身で市販ルーターを購入する人へ、おすすめの製品を3つご紹介します。
auひかりのホームゲートウェイと同等の性能を持ちながら、コスパの良いモデルです。
10ギガ向け(BL3000HM相当)「NEC Aterm WX11000T12」


| 項目 | 詳細スペック |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax) |
| 対応周波数帯 | 6GHz / 5GHz / 2.4GHz (トライバンド) |
| 最大通信速度(無線) | 6GHz帯:最大4804Mbps 5GHz帯:最大4804Mbps 2.4GHz帯:最大1147Mbps |
| 有線LANポート(速度) | WAN:10Gbps × 1ポート LAN:10Gbps × 1ポート / 1Gbps × 3ポート |
| アンテナ数 | 内蔵アンテナ12本(各帯域4×4) |
| IPv6通信(IPoE) | 対応(v6プラス、transixなど) |
| メッシュWi-Fi機能 | 対応 |
| 実勢価格の目安 | 約50,000円 〜 60,000円前後 |
| 公式サイト | Aterm WX11000T12 |
BL3000HMの代わりになるのは、Wi-Fi 6Eに対応するトライバンドのモデルで、最大通信速度が4804Mbpsのものです。
auひかりのホームゲートウェイと同じ高性能で、同じメーカーのNECが製造しております。
本体の価格は5~6万円と非常に高額ですが、10ギガの通信速度を損なわずにWi-Fi環境を作れます。
オンラインゲームや大容量のデータ通信を日常的に行う方にとって価格に見合う価値をしっかりと提供してくれます。
1ギガでコスパ重視(BL1500HM相当)「バッファロー WSR-5400AX6P」


| 項目 | 詳細スペック |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 (IEEE802.11ax) |
| 対応周波数帯 | 5GHz / 2.4GHz (デュアルバンド) |
| 最大通信速度(無線) | 5GHz帯:最大4803Mbps 2.4GHz帯:最大573Mbps |
| 有線LANポート(速度) | WAN:1Gbps × 1ポート LAN:1Gbps × 4ポート |
| アンテナ数 | 内蔵アンテナ6本(5GHz:4本 / 2.4GHz:2本) |
| IPv6通信(IPoE) | 対応(v6プラス、transixなど) |
| メッシュWi-Fi機能 | 対応(Wi-Fi EasyMesh) |
| 実勢価格の目安 | 約15,000円前後 |
| 公式サイト | WSR-5400AX6P-BK |
1ギガでコスパ重視の人には、バッファロー WSR-5400AX6Pがおすすめです。
国内で圧倒的なシェアを持つバッファローが作っており15,000円前後と購入しやすい価格帯です。
auひかりのホームゲートウェイ(BL1500HM)と同じWi-Fi速度(下り:4804Mbps)なので、交換しても速度は遅くならないです。
購入費用を計算しても約2年でWi-Fiパックのと同額になるため長く使えば確実にお得になります。。
1ギガで設定の安心感重視(BL1500HM相当)「NEC Aterm WX5400HP」


| 項目 | 詳細スペック |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 (IEEE802.11ax) |
| 対応周波数帯 | 5GHz / 2.4GHz (デュアルバンド) |
| 最大通信速度(無線) | 5GHz帯:最大4804Mbps 2.4GHz帯:最大574Mbps |
| 有線LANポート(速度) | WAN:1Gbps × 1ポート LAN:1Gbps × 4ポート |
| アンテナ数 | 内蔵アンテナ6本(5GHz:4本 / 2.4GHz:2本) |
| IPv6通信(IPoE) | 対応(v6プラス、transixなど) |
| メッシュWi-Fi機能 | 対応 |
| 実勢価格の目安 | 約16,000円前後 |
| 公式サイト | Aterm WX5400HP |
auひかりのホームゲートウェイ(BL1500HM)の代わりとして通信の安定性を気にする方には、同じメーカー(NEC)が開発した製品をおすすめします。
17,000円前後の価格帯ですが、4本のアンテナがあるので家族全員が同時にインターネットへ繋いでも速度が落ちにくいです。
同じメーカーで純正機器(BL1500HM)からの乗り換えによる通信トラブルや相性問題が起きにくいため、「自分でルーターを買うのは少し不安……」と感じる方にはおすすめです。
不要なオプションを節約しながら、同じような通信品質でインターネットできます。



Wi-Fiパックの代わりは、同じNECメーカーのものを選びましょう。
NEC以外だとコスパが良いバッファローがおすすめです。
Wi-Fi利用料が月額料金に含まれる他社光回線は?
Wi-Fiの利用料金が最初から基本料金に含まれているお得な光回線はたくさん存在します。
ここでは、面倒な設定や初期費用なしで、快適なWi-Fi環境を無料で手に入れられるおすすめの光回線をご紹介します。
ソニー製Wi-Fi 6以上対応ルーター(ONU)が無料「NURO光」
| 項目 | 詳細スペック |
| 最大通信速度 | 下り最大2Gbps / 上り最大1Gbps (※一部エリアで10Gbpsプランも提供) |
| 月額料金(3年契約) | 【戸建て】 2ギガプラン:5,200円 10ギガプラン:5,700円 【マンション】 2ギガプラン:3,850円 10ギガプラン:4,400円 |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 基本料金に含む(完全無料) ※Wi-Fi 6以上対応のONU一体型ルーターが届く |
| スマホセット割 | ソフトバンク(おうち割 光セット) Y!mobile(おうち割 光セットA) ※au・UQモバイルの割引は対象外 |
| 初期工事費 | 44,000円(キャンペーンにより実質無料) |
| 提供エリア | 北海道・関東・東海・関西・中国・九州の一部エリア (※全国対応ではない点に注意) |
| 公式サイト | https://www.nuro.jp/ |
NURO光はソニー製Wi-Fi 6以上対応ルーター(ONU)が月額基本料に含まれており、Wi-Fiの追加費用なしで使える光回線です。
Wi-Fi 6以上対応(2026年1月19日にWi-Fi 7のONUを提供開始)なので、auひかりのホームゲートウェイ以上のWi-Fi規格に対応します。
【ソニー製 ONUのスペック】


| 端末名 | NSD-G1000T / NSD-G1000TS |
|---|---|
| メーカー | SONY |
| 無線LAN | 802.11ax/ac/a/b/g/n |
| 最大通信速度 | 最大4800 Mbps |
| 寸法 | 約200 mm×200 mm×26 mm (高さ×幅×奥行、ブラケットおよび突起物を除く) |
- 引用元:ソニー製 NUROスマートライフ
- モデルの指定は不可
ご自身で市販ルーターを購入しなくても、最大約11500Mbps(Wi-Fi 7では最高レベル)のWi-Fi環境になります。
auスマートフォンの割引は適用されませんが、圧倒的なスピードと無線の無料特典は大きな魅力です。



NURO光の実施中のキャンペーンはこちらをチェックしてください。
1ギガならプロバイダからレンタルルーターが無料提供あり「ドコモ光」
| 項目 | 詳細スペック |
| 最大通信速度 | 下り最大1Gbps / 上り最大1Gbps (※一部エリアで10ギガプランも提供) |
| 月額料金(2年契約・タイプA) | 【戸建て】 10ギガ:6,380円 1ギガ:5,720円 【マンション】 10ギガ:6,380円 1ギガ:4,400円 |
| 無線LAN(Wi-Fi) | プロバイダの特典で無料レンタル可能 ※Wi-Fi 6対応の高性能ルーターなど |
| スマホセット割 | ドコモ(ドコモ光セット割) ※au・UQモバイルの割引は対象外 |
| 初期工事費 | 22,000円 (キャンペーンにより新規工事費は実質無料) |
| 提供エリア | 日本全国(NTTフレッツ光の提供エリアに準拠) |
| 公式サイト | https://service.ocn.ne.jp/hikari/ocn-internet/docomohikari/ |
ドコモ光は1ギガプランならプロバイダからルーターを無料でレンタルできます。
また、10ギガプランでもプロバイダより優待価格で購入やレンタルが可能です。
例えば、ドコモ公式プロバイダの「OCN」なら、Wi-Fi 7の最新規格に対応するルーターが無料です。
【OCNのレンタルルーター(1ギガプラン/選択式)】
Wi-Fiルーターレンタルサービス(OCN公式サイト)
また、10ギガ用のルーターも市場価格の半額またはそれ以下で購入できるので、購入代金を節約できます。
【OCNで購入できる10ギガ用のルーターと優待価格】
| 写真/型番 | 最大通信速度(Wi-Fi) | 通常価格(税込) | OCN優待価格(税込) |
![]() ![]() Archer BE7200 (TP-Link) | 5GHz:5,764Mbps 2.4GHz:1,376Mbps | 20,592円 | 6,780円 |
![]() ![]() WXR9300BE6P (BUFFALO) | 6GHz:5,764Mbps 5GHz:2,882Mbps 2.4GHz:688Mbps | 31,482円 | 17,980円 |
![]() ![]() WXR-11000XE12/D (BUFFALO) | 6GHz:4,803Mbps 5GHz:4,803Mbps 2.4GHz:1,147Mbps | 34,480円 | 19,980円 |
![]() ![]() Archer BE700 (TP-Link) | 6GHz:11,528Mbps 5GHz:2,882Mbps 2.4GHz:688Mbps | 40,800円 | 20,980円 |
以上のように、10ギガでも市販ルーターより安いので初期費用を節約して契約できます。



ドコモ光は申し込み窓口によってキャンペーンが変わります。
一番おトクなドコモ光のキャンペーンこちらよりチェックしてください。
世界最速規格 Wi-Fi 7がコミコミで利用可「J:COM」
| 項目 | 詳細スペック |
| 最大通信速度 | 下り最大10Gbps / 5Gbps / 1Gbps / 320Mbps (エリアや物件により異なる) |
| 月額料金 | 【戸建て】 光10ギガ:6,160円/月 光1ギガ/1ギガ:5,610円/月 320M:5,060円/月 【マンション】 光10ギガ:6,380円/月 光1ギガ/1ギガ:5,280円/月 320M:4,730円/月 |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 無料(基本料金に含む) (最新の超高速規格「Wi-Fi 7」対応) |
| スマホセット割 | au(auスマートバリュー) UQモバイル(自宅セット割) |
| 初期工事費 | 戸建て 47,520円 / マンション 16,830円 (キャンペーンにより基本工事費が実質無料) |
| 提供エリア | 全国主要都市(札幌・仙台・関東・関西・九州など)のJ:COM対応エリア |
| 公式サイト | https://www.jcom.co.jp/ |
J:COMは世界最速規格のWi-Fi 7のホームゲートウェイ(またはモデム)を標準でレンタルしてもらえます。(一部コースはWi-Fi 7未提供)
つまり、追加費用なしでWi-Fi 7の速い通信のWi-Fiを利用できます。
レンタルされる機器は「J:COMのWi-Fiルーターレンタル」の記事もご覧下さい。
さらに、J:COMならauやUQモバイルのスマホセット割もそのまま完全に引き継げます。
auひかりからJ:COMの乗り換えは、対象スマホの利用者にとって最適な光回線です。



J:COMの実施中のキャンペーンは以下の特設サイトをご覧下さい。


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【まとめ】
最後のまとめです。
auひかりのWi-Fiパック(内蔵無線LAN)は、ご自宅でWi-Fiを使うための有料オプションであり、解約すれば毎月の無駄な固定費を確実に削減できます。
一方で、ご自身で市販ルーターを購入すればWi-Fiパックの料金をなしにすることができます。
しかし、「どのルーターを買えばいいか分からない」「市販ルーター代も節約したい」人は、通信会社ごと乗り換える方法がおすすめです。
特にJ:COMならauやUQモバイルのスマホ割を引き継げるうえに、最新規格「Wi-Fi 7」対応の高性能ルーターが無料で提供されます。
Wi-Fiパックのオプション代を節約したい人はぜひご検討ください。



J:COMはおトクなキャンペーンも用意されています。
実施中のキャンペーンは以下の公式特設ページもチェックしてください。


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