JCOMの外付けHDDはレンタルすべき?市販のHDDを購入すべき?

JCOMの外付けHDDはレンタルすべき?市販のHDDを購入すべき?【アイキャッチ画像】

「JCOMの外付けHDDはレンタルすべきか?」

「市販のHDDを購入べきか?」

こう考える人は、この記事を見てくださいね。

もり

 こんにちは!管理人のもりです。

この記事では、JCOMの外付けHDDレンタルすべきか?市販のHDDを購入すべきか?まとめました。

もり

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監修者:森口 雄一朗

インターネット業界に5年以上携わる「中堅エンジニア」で、Wi-Fiの知識はとても豊富に持つ。アイグッドサポート株式会社の「代表取締役社長」としても広告の企画・制作・運営を実施しし、自らも記事を執筆。積極的に情報収集と発信をしており、「世界一分かりやすいサイト制作」がモットー。

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それでは解説していきます。

目次

【まず結論】JCOMは外付けHDDをレンタルすべき?

それでは内容の前に結論からです。

JCOMの外付けHDDは、市販品を購入した方がお得です。

理由は、市販品の方がHDDの容量が大きい上に、買い切りなので月額料金がかからないからです。

また、市販品の場合はJCOM以外でも使えます。

一方で、JCOMの外付けHDDはJCOM LINK専用なので、他に使い回しができません。

また、JCOMの外付けHDDは3か月無料ですが、それ以降は月額880円かかります。

つまり、HDDを2年以上使うなら、JCOMの外付けHDDより市販品が安いです。

また、JCOMの外付けHDDの容量は2TBです。

地上波の録画だけなら充分ですが、ケーブルテレビも録画をしたい人は容量が足らないです。

容量が足りなくなれば、結果的に市販のHDDの購入が必要になります。

以下の条件に当てはまる方は、市販HDDの購入がおすすめです。

【市販HDDの購入がおすすめの人】

  • 容量を気にせず録画したい
  • 2年以上は外付けHDDを使う予定がある
  • 番組の録画の目的以外にもHDDを使いたい

以上が、JCOMの外付けHDDレンタルと市販HDD購入の簡単なまとめです。

もり

まとめの最後に、JCOMのHDD代は以下の限定キャンペーンで節約できます。

キャンペーンがとてもお得ですよ。

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それでは、具体的に調べた結果を見ていきます。

JCOMの外付けHDDのレンタルとは?

※引用元:JCOM公式サイト

【JCOMの外付けHDDの概要】

容量2TB
最大容量6TB
録画可能時間約139時間(HD)
約120時間(4K)
月額利用料金880円(税込)
条件JCOM LINKに加入していること
外付けHDDの規格はこちらをタップ
ブランドMARSHAL
型番MAL32000EX3/BK-JS
HDD容量2TB
回転数5,400rpm
カラー
サイズ約34×190×120mm(※突起物を除く)
インターフェースUSB 3.1 Gen 1(USB 3.0)/USB 2.0
コネクター形状USB3.0 TypeB [Standard]
電源AC100V 50/60Hz
付属品等USBケーブル/ACアダプター
製造会社FFF SMART LIFE CONNECTED株式会社

録画用ハードディスク(J:COM LINK専用) | J:COM TV | J:COM

録画可能時間は最大1392時間

JCOMの外付けHDDは2TBの容量があり、録画可能時間は最大1392時間です。

「録画モード」と「持ち出し番組」を選択することで、録画容量の調整が可能です。

【録画可能時間】

録画番組持ち出し番組録画モード
標準長時間1長時間2
地上デジタル HD番組高画質約180時間約348時間約463時間
標準画質約232時間約595時間約1045時間
作成しない約245時間約695時間約1392時間
BSデジタル HD番組高画質約139時間約348時間約463時間
標準画質約168時間約595時間約1045時間
作成しない約174時間約695時間約1392時間
CATVデジタル HD番組高画質約209時間約348時間約463時間
標準画質約277時間約595時間約1045時間
作成しない約296時間約695時間約1392時間
4K放送 ー約120時間

※録画可能時間は公式の「機器仕様」を参照。

以上の通り、持ち出し番組を作成しないで録画モードを「長時間2」にすると、最長で約1392時間録画ができます。

4K放送のみ持ち出し番組が作成できません。

接続や設定方法はJCOM公式のサポートあり

外付けHDDの使用方法は、JCOMの公式サイトに詳しい説明があります。

なので、HDDの接続や設定に迷うことはありません。

接続や設定は以下のサイトで利用ガイドとして解説されています。

J:COM LINK(XA401)|外付けハードディスクとの接続・設定方法 | JCOMサポート

また、動画版の解説もあるので、視覚的にも分かりやすいです。

利用ガイドでは、基本的な操作だけでなく、複数台のHDDの接続方法やエラーの対処法が詳しく説明されています。

トラブルが起きても安心ですね。

3カ月間は利用料の880円が無料

※引用元:JCOM公式サイト

JCOMの外付けHDDは、設置月を含む3か月間のレンタル料金が無料です。

端末代や初期費用もないので、3カ月間は一切料金がかからずに利用できます。

割引が適用される条件は、JCOM LINK専用の外付けHDDに加入して設置工事を完了させることです。

既にJCOM LINKに加入していても割引の対象です。

加入月は日割り計算になり、1世帯につき1回のみ適用できます。

割引期間終了後は、通常料金(月額880円(税込))で自動継続されます。

以上が、JCOMの外付けHDDレンタルの特徴やメリットです。

もり

JCOMの外付けHDDは2TBで、最大1392時間の録画ができます。

JCOM公式サポートがあるのも特徴です。

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JCOMの外付けHDDのレンタルの注意点は?

JCOMの外付けハードディスクをレンタルする際は、以下の3つに注意してください。

【JCOMの外付けHDDをレンタルする注意点】

  • 月あたり880円の月額料金がかかる
  • HDD容量が2TBの1種類のみになる
  • JCOM LINK専用なので使い回しが出来ない

順に解説します。

月あたり880円の月額料金がかかる

JCOMの外付けHDDは、割引適用後は自動的に880円(税込)の月額料金が発生します。

同じ2TBの容量を持つ市販の外付けHDDは、約6,000~12,000円で買えます。

なので、2年以上使用するなら、JCOMのHDDをレンタルするより市販のHDDを買った方がお得です。

以下に金額の比較をまとめました。

【JCOMのHDDと市販の2TBのHDDを比較】

JCOMのHDD市販の2TBのHDD
初期費用0円約6,000~12,000円
2年間使用した場合の費用18,480円約6,000~12,000円

以上の通り、2年間使うならJCOMよりも市販のHDDの方が安いです。

HDD容量が2TBの1種類のみになる

HDDの容量が2TBしかない点も注意が必要です。

2TBの容量は、2時間の映画で90タイトル、12話のドラマを15タイトルくらい録画できます。

しかし、地上デジタル放送以外の番組を録画するには容量が足りません。

たくさん録画したい人や、以下に当てはまる方は、市販のHDDの購入を検討してください。

【市販HDDを購入すべき人】

  • 地デジやBSなどでたくさんの番組を視聴したい
  • 週末にまとめて見たい
  • 家族で共有して使いたい
  • 「おまかせ録画」機能を使って見逃しのないようにしたい
  • 気に入ったドラマやアニメは全話残しておきたい

JCOM LINK専用なので使い回しが出来ない

JCOMのHDDはJCOM LINK専用です。

つまり、市販のHDDのようにパソコンやゲーム機のバックアップデータは作成できないです。

また、JCOM LINKを解約するときに外付けHDDも返却する必要があります。

なので、録画した番組を残したい場合は、結局市販のHDDにデータを移し替える必要があります。

以上が、JCOMの外付けHDDレンタルの注意点です。

もり

2年以上HDDを利用する人は、JCOMの外付けHDDは割高になります。

また、解約時に返却が必要になるので注意してください。

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JCOMの外付けHDDは市販品もおすすめ!

JCOM LINKは市販の外付けHDDも接続・使用できます。

市販のHDDを購入する人は、JCOMの要件を満たす外付けHDDを用意しましょう。

【JCOMの外付けHDDの要件】

接続規格USB3.0 Type-A
(J:COM LINK本体背面「録画用」端子)
電源供給セルフパワー(電源供給)方式
最大容量1台あたりの最大容量6.0TBまで
備考「テレビ番組録画対応」の表記あり

JCOMのHDDと比較した場合、市販の外付けHDDのメリットは4つあります。

【市販品の外付けHDDのメリット】

  • 2TBより多い容量が選べる
  • 買い切りなので月額料金がかからないため、長期的には安く済む
  • 返却の必要がない
  • 録画以外の機能が使える

家族で使用する場合や、地上波・BS・CS放送の録画をしたい場合には、2TB以上のHDDがおすすめです。

また、容量によって相場は異なりますが、同じ2TBのHDDを2年以上使用する場合は、市販のHDDを購入した方が安いです。

市販のHDDは返却する必要がないので、JCOM LINKの契約を解除しても継続して使用できます。

また、HDDは番組の録画以外にパソコンやゲームのバックアップデータを作成できます。

おすすめの市販の外付けHDDを3選まとめました。

【おすすめ1】BUFFALO(HD-ACD6U3/6TB)

メーカーBUFFALO
型番HD-ACD6U3
容量6TB
USBMicro-B×1
USB 3.2(Gen1)/USB 3.1(Gen1)/3.0/2.0 
最大消費電力18W
外形寸法(幅×高さ×奥行)114×33×171mm
質量約900g
主な付属品USB 3.2(Gen1)ケーブル(1m)、ACアダプター
取扱説明書(保証書)

※引用元:BUFFALO(HD-ACD6U3)

BUFFALOのHD-ACD6U3/6TBは、番組の録画以外にもマルチに使いたい方におすすめです。

HD-ACD6U3/6TBは、CMR方式を採用しているため高速処理が可能です。

主な特長は以下のとおりです。

【BUFFALOのHD-ACD6U3の特徴】

  • JCOM LINKに接続可能
  • CMR方式を採用
  • テレビやパソコン、オーディオ機器に対応
  • 各メーカーの録画用HDDとして使える
  • ゲーム機のバックアップなどに使用できる
  • 静音性に優れている
  • グリーン購入法の対象

CMRドライブは、SMRドライブに比べて約49%速くダビングできます。

パソコンのバックアップも、SMRドライブと比較すると約18%速いです。

またHD-ACD6U3/6TBには、テレビ番組の録画以外の機能が充実しています。

パソコンやゲームデータなどのバックアップを作成できます。

HD-ACD6U3/6TBは、6TBの容量があるので、容量不足になる心配が少ないです。

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HD-ACD6U3はAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで購入できます。

【おすすめ2】IO-DATA(HDD-UT4K/4TB)

メーカーI・O DATA
型番HDD-UT4K
容量4TB
USBMicro Bコネクター×1
USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/USB 2.0
最大消費電力8.1W(typ)
外形寸法約35(W)×172(D)×115(H)mm
質量約730g
主な付属品USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)ケーブルA-Micro B〔約1m〕1本
ACアダプター

※引用元:I・O DATA(HDD-UT4K)

IO-DATAのHDD-UT4K/4TBは、静音性に優れていて、音に敏感な方におすすめです。

睡眠を邪魔することなく録画できるため、1Rの1人暮らしの方や寝室のサブテレビ用に使いたい方、小さなお子様のいる家庭もおすすめです。

主な特長は以下のとおりです。

【IO-DATAのHDD-UT4Kの特徴】

  • ファンレス設計で静音性に優れている
  • LEDランプの光も気にならない
  • ケーブル1本で接続可能

HDD-UT4Kは、USBケーブル1本でテレビとHDDを接続できます。

「かんたんガイド」もあるので、HDDを初めて使用する方でも気軽に使えます。

もり

I・O DATAのHDD-UT4KもAmazonや楽天市場などでお買い求めください。

【おすすめ3】ELECOM(ELD-HTV060UBK/6TB)

メーカーELECOM
型番ELD-HTV060UBK
容量6TB
USBMicro Bコネクター×1
USB3.2(Gen1)/USB3.1(Gen1)/USB3.0/USB2.0
最大消費電力
外形寸法幅183mm×奥行120mm×高さ35mm
質量約752g
主な付属品USB3.2(Gen1)(USB3.1(Gen1)/USB3.0/USB2.0互換)ケーブル(約0.9m)×1
ACアダプター、ラバーフット×1シート(4個)

※引用元:ELECOM(ELD-HTV060UBK/6TB)

ELECOMのELD-HTV060UBK/6TBは、たくさんテレビを見たい方におすすめです。

ELD-HTV060UBK/6TBは、24時間連続録画や2番組の同時録画ができるためです。

容量も6TBと豊富にあるため、容量不足や録画漏れの心配がありません。

主な特長は以下のとおりです。

【ELECOMのELD-HTV060UBKの特徴】

  • 大容量のデータを軽快に処理できる
  • 2番組を同時に録画できる
  • JCOMのHDDよりも長く4K放送を録画できる
  • 各社のデジタルテレビに接続可能
  • 24時間連続録画に対応
  • ファンレスの静音設計

ケーブル1本でHDDとチューナーを接続でき、サポート体制も充実しています。

JCOM LINKにも接続できるので、テレビとパソコンの両方にも使えます。

もり

ELD-HTV060UBKもAmazonや楽天市場でお買い求めください。

JCOMの外付けHDDの接続と設定方法

使用時のイメージができるように、JCOMの外付けHDDの接続・設定方法を3ステップでご紹介します。

STEP

JCOM LINK本体と外付けHDDを接続

JCOM LINK本体と外付けHDDを接続するには、付属のUSBケーブルを使います。

JCOM LINKと外付けHDDのUSB端子にケーブルを差し込めば完了です。

JCOM LINKと複数のHDDを接続する場合には、市販のUSBハブを使うと最大4台まで接続できます。

USBハブはセルフパワー式にしか対応していないため、購入するときは注意しましょう。

STEP

JCOM LINK本体に外付けHDDを登録

HDDをJCOM LINKで使用できるように、HDDを登録します。

接続できたら、ディスプレイに登録確認画面が表示されます。

「録画用ハードディスクとして登録しますか?」という質問に対して「はい」を選択します。

STEP

外付けHDDを初期化

機器登録の画面で「登録します」を選択すると、外付けHDDの初期化が始まります。

完了するまで待ちましょう。

初期化できたら、表示名を自由に変更できます。「表示名を登録する」で任意の表示名に変えられます。

変更しない場合は「表示名を変更しない」を選択します。

以上が、JCOMの外付けHDDの接続と設定です。

もり

JCOM LINKと外付けHDDの接続や設定は、動画でも解説されています。

以下のYouTube動画をご参照ください。

【まとめ】JCOMの外付けHDD

最後のまとめです。

この記事では、JCOMの外付けHDDのレンタルと市販の違いや接続方法をご紹介しました。

改めて以下にポイントを整理します。

この記事のまとめ
  • JCOMの外付けHDDのレンタルの特徴
    • 録画可能時間は最大1392時間
    • 接続や設定方法はJCOM公式のサポートあり
    • 3カ月間は利用料の880円が無料
  • JCOMの外付けHDDのレンタルの注意点
    • 月あたり880円の月額料金がかかる
    • HDD容量が2TBの1種類のみになる
    • JCOM LINK専用なので使い回しが出来ない
  • JCOMのにおすすめの市販の外付けHDD
    • 【おすすめ1】BUFFALO(HD-ACD6U3/6TB)
    • 【おすすめ2】IO-DATA(HDD-UT4K/4TB)
    • 【おすすめ3】ELECOM(ELD-HTV060UBK/6TB)
  • JCOMの2.4GHzと5GHzを利用する上での注意点
    • 対応するルーターやデバイスを利用する
    • 障害物をできるだけ無くす
    • 電波を出す機器と併用しない

以上です。

最後に、JCOMは以下のリンクから契約で限定キャンペーンがあります。

これから契約する人は、以下のリンクから手続きしてくださいね。

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